2026年2月22日日曜日

雪の欠航リスクに備える!台北旅行の「キャンセル保険」

 1月30日から3泊4日の台北旅行。米子空港からのタイガーエア便を予定していますが、この時期一番怖いのが「雪による欠航」です。

今回、航空券とホテル代で合計15万円ほど支払っていますが、もし欠航になればこれが全額ムダになるリスクがありました。そこで調べた「保険の正解」をまとめます。

1. 「航空機遅延費用特約」では足りない!

よくある海外旅行保険(損保ジャパンやHIS損保など)の「航空機遅延費用特約」をチェックしましたが、これらは上限が1万円〜2万円程度。

  • 補償されるのは:遅延中の食事代やホテル代のみ

  • 補償されないのは:行けなくなった時の「航空券代」や「宿泊代」

これでは今回の15万円という損失はカバーできないことが分かりました。

2. 救世主はソニー損保の「旅行キャンセル保険」

結局、僕たちのニーズに合致したのはソニー損保の「旅行キャンセル保険」でした。 この保険のポイントは以下の通り。

  • 補償内容: 出発地に向かう交通機関が「雪などの気象条件」で欠航し、旅行を中止した際のキャンセル料をカバー。

  • コース設定: 10万円、20万円などの上限が選べる。今回は2人で15万円の旅費なので「20万円上限」を選択。

  • 加入期限: 「出発日の4日前まで」という条件あり。今回、1/30出発に対してギリギリ間に合いました!

3. コストと安心のバランス

  • 保険料: 2人で約5,000円(1人あたり 2,500円程度)。

  • 過去の苦い経験: 以前、岡山発のタイガーエアをキャンセルした際、10万円以上を無駄にした経験があります。あの時の悔しさを考えれば、5,000円で「もしもの時に15万円が返ってくる安心」が買えるのは安いものだと判断しました。

4. まとめ

特に冬場のLCC利用は、天候一つで予定が白紙になるリスクと隣り合わせです。 「遅延保険」と「キャンセル保険」は似て非なるもの。「チケット代を守りたいならキャンセル保険」。これが今回の学びです。

これで雪の心配を半分に減らして、台北を満喫してこようと思います!

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