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2026年2月22日日曜日

【実録】桃園空港から台北駅へ!迷わないMRT移動術と「クレカ決済」の意外なメリット

 空港に着いてホッとしたのも束の間。ここから台北市内への移動が始まります。 「地下鉄(MRT)」と聞くと少し身構えるかもしれませんが、実はとっても簡単!そして、クレジットカードをあえて使う「お得な理由」もご紹介します。


1. 迷う暇なし!床の「案内線」についていくだけ

飛行機を降りて入国審査を終えたら、まずはロビーへ。そこからMRTの乗り口までは、少し距離があります。

  • 移動時間: 徒歩で約10分ほど。

  • コツ: 床を見てください。MRTの乗り場まで色分けされた案内線がずっと引かれています。これに沿って進むだけで、迷うことなく地下2階の改札口に到着します!

2. 空港線は「日本のクレジットカード」が使える!

台湾の地下鉄MRTは通常、専用のICカード(悠遊カードなど)が必要ですが、空港から台北駅を結ぶ「空港線」に限っては、日本のクレジットカード(タッチ決済対応)が改札でそのまま使えます。

わざわざ切符を買う手間が省けるので、大きな荷物を持っている時には本当に助かります。

3. 【重要】あえてクレジットカードを使った「賢い理由」

今回、私がICカードではなく、あえてクレジットカードを改札にかざしたのには理由があります。それは「海外旅行保険」です。

  • 利用付帯の条件: 日本のクレジットカードの中には、海外旅行保険が「利用付帯(現地で公共交通機関の代金をそのカードで支払うことで保険が有効になる)」となっているものが多くあります。

  • 念のための備え: 空港からの移動でそのカードを使えば、その瞬間から保険の適用条件を確実に満たすことができます。「もしも」の時のために、現地での最初の移動でカードを使っておくのは非常に賢いテクニックです。 ※ご自身のカードの保険条件を事前にチェックしてみてくださいね!

4. 忘れないで!MRT内は「飲食厳禁」

台北のMRT(地下鉄)には、日本よりもずっと厳しいルールがあります。 改札を通ったら、水一口飲むのも禁止です!

  • 罰金の対象: ガムや飴もNG。もしペットボトルを手に持っているなら、カバンにしまいましょう。

  • 理由: 車内を清潔に保つための徹底したルール。そのおかげで、台湾の地下鉄は驚くほど綺麗で快適ですよ。


💡 旅のアドバイス

空港MRTには「各駅停車」と「快速(Express)」の2種類がありますが、どちらもクレジットカードで乗れます。台北駅へ急ぐなら、青い車体の「快速」を選んでくださいね。

地元・米子空港から出発して、桃園空港でのこのスムーズな移動を体験すると、「世界がぐっと近くなったな」と実感できるはずです!

雪の欠航リスクに備える!台北旅行の「キャンセル保険」

 1月30日から3泊4日の台北旅行。米子空港からのタイガーエア便を予定していますが、この時期一番怖いのが「雪による欠航」です。

今回、航空券とホテル代で合計15万円ほど支払っていますが、もし欠航になればこれが全額ムダになるリスクがありました。そこで調べた「保険の正解」をまとめます。

1. 「航空機遅延費用特約」では足りない!

よくある海外旅行保険(損保ジャパンやHIS損保など)の「航空機遅延費用特約」をチェックしましたが、これらは上限が1万円〜2万円程度。

  • 補償されるのは:遅延中の食事代やホテル代のみ

  • 補償されないのは:行けなくなった時の「航空券代」や「宿泊代」

これでは今回の15万円という損失はカバーできないことが分かりました。

2. 救世主はソニー損保の「旅行キャンセル保険」

結局、僕たちのニーズに合致したのはソニー損保の「旅行キャンセル保険」でした。 この保険のポイントは以下の通り。

  • 補償内容: 出発地に向かう交通機関が「雪などの気象条件」で欠航し、旅行を中止した際のキャンセル料をカバー。

  • コース設定: 10万円、20万円などの上限が選べる。今回は2人で15万円の旅費なので「20万円上限」を選択。

  • 加入期限: 「出発日の4日前まで」という条件あり。今回、1/30出発に対してギリギリ間に合いました!

3. コストと安心のバランス

  • 保険料: 2人で約5,000円(1人あたり 2,500円程度)。

  • 過去の苦い経験: 以前、岡山発のタイガーエアをキャンセルした際、10万円以上を無駄にした経験があります。あの時の悔しさを考えれば、5,000円で「もしもの時に15万円が返ってくる安心」が買えるのは安いものだと判断しました。

4. まとめ

特に冬場のLCC利用は、天候一つで予定が白紙になるリスクと隣り合わせです。 「遅延保険」と「キャンセル保険」は似て非なるもの。「チケット代を守りたいならキャンセル保険」。これが今回の学びです。

これで雪の心配を半分に減らして、台北を満喫してこようと思います!

【帰国編】台北駅のシャッターが閉まってる!?早朝フライトに潜む罠と、空港での想定外の現実

 米子鬼太郎空港への帰国便は、朝8時40分発。 「2時間前には空港に着いていたい」という逆算から始まった最終日の朝。そこには、下見すら無効化する「台北駅の迷宮」が待ち構えていました。 1. 台北駅、早朝5時の絶望 台北駅は巨大です。私は心配性なので、前日に「地下街を通って西口から...