山陰から、そして米子鬼太郎空港から台湾へ! ワクワクの海外旅行・出張ですが、現地に着いて最初に直面するのが「お金(両替)」の問題です。
「街中でゆっくり換えればいいや」と思っていると、実は大変なことになるかも…? 今回は、初めての方でも安心な「空港でのスマートな両替術」を実体験からご紹介します!
1. 「空港での両替」が必須なこれだけの理由
台北の街中(市内)に着いてから両替所を探すのは、実はかなりハードルが高いです。
場所が少ない: 日本のように至る所に両替所があるわけではありません。
週末はほぼ全滅: 銀行は土日休み。台北駅の郵便局も日曜日は閉まっています。「せっかく着いたのに現金がない!」という事態を避けるため、空港で済ませておくのが鉄則です。
2. 荷物を待つ間に完了!「無人両替機」が超便利
飛行機を降りて、預けたスーツケースが出てくるのを待つ時間。この「待ち時間」こそが両替のチャンスです。
実は、手荷物受取所(ターンテーブル)のすぐ近くに「無人両替機」が設置されています。
案外簡単: 画面で日本語を選び、パスポートをスキャンして日本円を入れるだけ。
手数料が無料: 窓口(有人)だと1回あたり30元(約150円)ほどの手数料がかかることがありますが、無人機なら手数料無料で両替できるのが大きなメリットです。
待ち時間の有効活用: 荷物が出てくるまでの10〜15分でパパッと終わらせれば、ロビーに出た後の行動がスムーズになります。
3. 「現金多め」が台湾旅行の安心ルール
「海外はカード社会でしょ?」と思われがちですが、台湾は意外と現金派です。
カードが使えない場所が多い: 街中の有名店や人気のスーパー(全聯など)でも、日本のクレジットカードは使えません。
交通カードのチャージは現金のみ: MRT(地下鉄)に乗るための「悠遊カード」へのチャージは、基本的に現金(台湾元)が必要です。
トラブルへの備え: 万が一カードの不正利用や磁気不良が起きても、現金さえあれば旅は続けられます。
「ちょっと多いかな?」と思うくらい換えておいても、余ったら最後に空港で日本円に戻せます。まずは多めに持って、安心を手に入れましょう!
💡 無人両替機のアドバイス
初めての海外だと有人窓口は緊張するけれど、機械なら自分のペースでできますよ。